こんにちは!
下関岬之町のネイルサロン、彩nailです。
新年最初のブログです。
今年はフットケアに力を入れて、老人ホームなどでボランティア出来たらいいなと思っています。
お店は上品ネイルに磨きをかけ、サロンの店内も少しずつ変えていけたらと計画中です!
お客様がより過ごしやすい空間になるようステップアップしていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
さて、今回からフットケアの症例をブログに書いていきます。
昨年フットケアについて学んだのですが、足のケアは健康とかなり密接な関係にあることを知りました。
爪は皮膚の一部なので、年齢を重ねていくと肌同様、爪も乾燥したり柔軟性がなくなったり厚みが増したりと、様々な影響が出てきます。
加齢による影響は仕方ないですが、小さなトラブルを放置しておくと後に大きなトラブルになってしまい、
- 痛みが出る
- 歩行に影響が出る
- 見た目が悪くなる
などの良くないことがおきる場合も!
サロンで定期的にケアするのがベストですが、今トラブルがない方は、
『指の間まできちんと洗う』『保湿をしっかり行う』『適切な長さを保つ』ことがトラブルの予防になるので、意識してお手入れを行うようにしましょう。
また、すでに何かしら気になることがある場合は放置せず、皮膚科に行く、専門家に相談するなど早めに行動してくださいね!
では今回のお客様のケアについて解説していきます。
50代女性のお客様。
指も長く、爪もしっかりあってぱっと見キレイですよね!
ですがよく見てみると、親指に気になる箇所があります。
親指の人差し指側に剥離(はくり)と若干の黒ずみが見えます。
剥離とは爪と皮膚が離れてしまった状態で、痛みなど特別な症状はないことが多いですが、本来皮膚とくっついている部分が離れているため、皮膚と爪の間に隙間が出来てしまいます。
この隙間は角質や垢、靴下の繊維や汚れなどが溜まりやすく、意識して洗浄しないと臭いの原因や爪の成長に何かしら影響を与えてしまう可能性もあります。
おそらく剥離の原因は人差し指による圧迫。
こちらのお客様は人差し指が長い足の形をしているため、親指の爪を圧迫して剥離したものと考えられます。
ちなみにこの足の形の方は、このような状況になりやすいです。

私も似た足の形で、同じ場所に小さな剥離が見られます
足の形を変えることは不可能なので、
- 定期的なケア
- 爪ブラシややわらかい歯ブラシなどで洗ってあげる
- 爪を伸ばし過ぎない
ことに気をつけて生活をしていくことが大切です。
古い角質が溜まっていたので、爪の裏側までしっかりケア。
すると黒ずみはなくなりキレイな爪になりました!
お客様はスッキリして良かったとおっしゃって下さり、最近では爪に厚みが出てきて自分で切りにくかったそうなので、とても喜んでくださいました(^^)
古い角質が溜まっていると爪が伸びる時の障害になってしまい、爪の成長方向がおかしくなってしまうトラブルは結構あります。
本来の位置に爪が伸びなくなると、見た目も悪くなりますし歩行にも影響がでてしまいます。
長年放置すると元のキレイな爪に戻らない場合もあるため、定期的なケアで良い状態を保つことが大切です。
足の爪切りを後回しにしたり、マニキュアを塗りっぱなしにしているなどをしている方は、少し意識してケアにも力を入れてみてください。
そうすればホームケアでも十分キレイな足下を保つことができますよ(^^)
それでは、今回はこの辺で。
また定期的にアップしていきますので、是非参考にしてくださいね!
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