フットケア症例 小指の肥厚【1年半経過】

今日は、フットケアで約1年半通われているお客様の症例を紹介します。

 

こちらのお客様は、小指の肥厚でお悩みでした。

小指の外側にタコができていたり、寝指の傾向が強かったので、おそらくは足のアーチの崩れや歩き方、履物の圧迫などの刺激によりこのようになったと思われます。

足を出せるようになりたいとのことで、この一年半の間、2~3カ月に一度ご来店され、フットケアを続けてきました。

 

最近の様子はこちら。

まだケアの前ですが、伸びている状態でも小指の肥厚が目立たなくなってきています。

カットして整えると、こんなにきれいに!

 

定期的なフットケアで溜まった角質をお掃除すると、健やかな爪が伸びてきます。

また、厚みを調節して皮膚をやわらかく保つことで、分厚くなった状態を落ち着かせることができます。

もちろん個人差はあるので一概には言えませんが、フットケアを続けることで得られるメリットは大きいです。

 

足は人前に出す機会が少ないのでお手入れを怠りがちですが、小さなトラブルを放置すると、歩行に悪影響を与えてしまいます。

見た目的にも悪くなってしまうので、

  • サンダルを履けない
  • 温泉や病院で足を出せない
  • 人前に出すのに抵抗がある

といったことにならないよう、専門店で定期的にケアを行うのがおすすめです。

 

ご相談もお受けしておりますので、お悩みの方は是非相談くださいね!